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2020年6月

  • 2020年6月28日
  • 2020年6月28日

トラネキサム酸の急性期消化管出血への効果: Lancet

トラネキサム酸は外科的出血を減少させ、外傷患者の出血による死亡を減少させる。小規模試験のメタアナリシスでは、トラネキサム酸が消化管出血による死亡を減少させる可能性があることが示されている。この研究では、消化管出血患者におけるトラネキサム酸の効果を評価 […]

  • 2020年6月25日
  • 2020年8月26日

敗血症性ショックへのステロイド: NEJM

敗血症性ショックは、循環器、細胞、代謝異常を伴う感染に対する宿主反応の調節障害によって特徴づけられます。 この研究では、敗血症性ショック患者の臨床転帰を改善するため、ヒドロコルチゾン+フルドロコルチゾン、または宿主反応を調節できるドロトレコジンアルフ […]

  • 2020年6月17日
  • 2020年8月26日

冠動脈プラークにおけるマクロファージ: Circulation

動脈硬化性プラークの破裂は急性冠症候群の発症の最も重要なメカニズムです。 マクロファージは線維性被膜を劣化させる酵素を放出し、プラークラプチャーを来し得る。 この研究では安定狭心症、不安定狭心症患者の冠動脈プラークのマクロファージを定量化し評価しまし […]

  • 2020年6月15日
  • 2020年8月26日

CPA後低体温療法患者の抗菌薬投与による早期VAP予防: NEJM

ショック可能な院外心停止後に低体温療法を行った患者は、人工呼吸器関連肺炎のリスクが高くなります。 しかしながら予防的な抗菌薬治療の有用性は示されていません。 この研究では心停止後低体温療法中の患者で抗菌薬投与がVAPを予防するか検討されました。 ショ […]

  • 2020年6月14日
  • 2020年8月26日

EPAによる冠動脈プラークの安定化: Clinical Cardiology

OFDIを用いたEPA製剤による冠動脈プラークの安定化は詳細な評価はされていませんでした。 この研究ではEPAはOFDIを用いてPCIを行われた患者のプラークの安定化に寄与するか検討されました。 2015年10月から2018年7月までにPCIが行われ […]

  • 2020年6月13日
  • 2020年8月26日

院外心停止患者AEDで自己心拍再開せずとも予後改善: Lancet

院外心停止を起こし、救急隊が到着する前に市民救助者のAEDによる除細動された患者の多くがが自己心拍再開しません。 しかしこのような患者の神経学的転帰と生存率は評価されていません。この研究では、このような患者の神経学的状態と生存成績を評価されました。 […]

  • 2020年6月12日
  • 2020年8月26日

末梢静脈カテーテルからの昇圧剤投与: EMA

血管収縮薬は、主に昇圧剤の血管外漏出の懸念から、中心静脈カテーテル(CVC)を介して投与されてきました。 末梢静脈カテーテル(PiVC)を介した昇圧剤の投与が、実行可能で安全な代替手段である可能性が示唆されてきました。 このレビューでは、PiVCを介 […]

  • 2020年6月11日
  • 2020年8月26日

蘇生中止後の自己心拍再開: Resuscitation

心肺蘇生(CPR)中止後の自己心拍再開(ROSC)は、ラザロ現象としても知られており、いくつかの症例報告で報告されている稀なイベントです。 この研究では、院外CPR終了後のラザロ現象の発生率と発生時期を明らかにすることを目的とされました。 フィンラン […]